ご存知ですか?

塗装工事における 原材料費の割合
おおむね15~25%が標準です

これは他の建築職種に比べてかなり低い数字だということが言えます。その理由を考えてみると

塗装工事の特殊性

塗装は塗料という液状の原材料を薄い塗膜として壁や屋根に形成する作業といえますが、


全ての作業が手作業で行われ、機械化が難しくオール手作業=塗装作業となる
最終的に形になって残らない作業工程、例えば足場架けや、高圧洗浄、窓やドア周りのシート養生作業などが多く、これら作業に多くの手間を必要とする
仕上げ工程の塗作業に入るまでの下地作業工程が非常に多い
雨天候では作業できず、かといって少しでも雨が降れば休んでいては作業が進まない。どうしても半日で作業を切り上げるなどの不効率を内包し、人件費削減には限界がある
昔ながらの業界の形態として下請け孫受けなどの一括丸投げ委託が未だに多い。このため中間経費が増大してしまう。
大量の広告と、営業マンの宣伝活動で受注を獲得する形態が強く、中間経費の増大を招いている などの理由が考えられます。

塗装クラブでは

塗装工事では人件費の低減と、中間経費の削減が重点課題だと考えます。


そこで
工事の丸投げなどせず、全て自社管理施工とし、中間経費を極力抑えています。
宣伝活動をWEBページに絞り、また管理を自社管理として、中間経費を極力抑えています。
専門職人を常時雇用するのでなく、請負の形で応援に来てもらいます。しかし職人は塗装20年以上のベテランばかりです。
代表の田上も足場に登って作業を行い、責任をもってお引き渡しします。
培った連携プレーで1棟づつ一丸となって丹念に仕上げていきます。
塗装に関連する各種木工事・屋根工事・サッシ工事なども自社施工します。連携がスムーズで、コスト低減に有効です。

壁塗装パック 60万円(延床面積30坪まで:税抜き)

塗装パックは屋根を除くほぼ全ての作業を含んでいますのでとてもお得です. 例えば外壁塗装パックは、破風板や軒裏だけでなく、エアコンホースのテープ巻きまで入っています。詳しくはこちらから

小規模地元密着経営だからできること

塗装

代表の田上です
見積担当者も足場に登って作業を手伝います。全部人任せにはしません。お客様に代わって、お見積した通りにしっかり作業、しっかりチェックします。


塗装以外の工事も直接施工

リフォーム

塗装時に直すべき箇所があっても大丈夫。玄関ドアを交換したり、バルコニーを取り付けたり、地上デジタルアンテナを設置したりと、塗装との連係プレーはお任せください。当然、工事代は一緒に行えばお得になります。 タガミ企画ホームページ

どんな色で塗るか

カラーシュミレーションがお手伝い。

施工例

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